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【1年間使ってわかった】Ankerのロボット掃除機を徹底レビュー

Ankerのロボット掃除機「eufy」を徹底レビュー

 

Amazonなどネットで買い物をする人には馴染みのあるブランドとして”Anker”というブランドがあります。

 

 

Ankerは徹底した品質管理と大量生産により高品質低価格を実現しているブランドで、
発売した商品はAmazonの売れ筋ランキングで1位をとるのが常連という驚異的なブランドです。

 

家電量販店にはAnkerの製品は並んでいないのでご存知ない方もいるかもしれませんが、
もともとはスマホのモバイルバッテリーを手がけていました。

Ankerのモバイルバッテリーは非常に高く評価され、
徐々にそれ以外の商品も手がけるようになりました。

今日はそんなAnkerが発売しているロボット掃除機について、
1年間使い続けた私が徹底レビューしていこうと思います。

 

 

Ankerのロボット掃除機は実際どうなのか?

 

 

 

 

ロボット掃除機は比較的最近広まってきたもので、
多くの人が興味を持っていると思いますが、結論から言います。

 

  • ロボット掃除機は最高
  • メリットが非常に多くすぐに元が取れる

 

まずこれはAnkerの製品に限ったことではありませんが、
ロボット掃除機って最高です。

買ったことがない方、
そして今買おうか悩んでいる方はすぐにでも買ったほうがいいと思います。

すぐに元が取れます^^

こんな急にゴリ押しされてもどこらへんがそんなにいいのか?
となると思いますのでメリットを詳しく説明していきますね。

併せてデメリットもしっかり説明するので、
ご自分で合うか合わないか考えてみて購入を検討してみてください。

 

 

Ankerのロボット掃除機「eufy」のメリット

 

Ankerのロボット掃除機は価格が安い

 

まずはこれがあげられます。

ロボット掃除機は”ルンバ”が有名ですが、
価格が10万円前後のものもあり、
初めてロボット掃除機を検討している方はなかなか購入に踏ん切りがつかないと思います。

 

しかしAnkerのロボット掃除機はなんと19,800円~となっています。

 

これなら初めてロボット掃除機を購入する人にも買いやすい価格設定ですね。

 

 

ロボット掃除機としての機能は十分すぎるくらい

 

安かろう悪かろうという言葉が古くからありますが、
この掃除機にはまったく当てはまりません。

機能も充実しているのでひとつひとつ紹介していきます。

 

 

吸引力を3段階で調整できる

掃除機にもついている機能ですが、
ロボット掃除機にもこの機能がしっかりとついています。

「eufy」は3段階で吸引力を調整することができ、
用途によって変えることができます。

 

 

カーペットの上では自動的に吸引力が上がる

通常であればふつうの吸引力で問題ないですが、
カーペットの上を掃除するとなると強い吸引力が必要となります。

「eufy」では自動でカーペットを認識して、
カーペットの上を掃除しているときは最大出力で掃除をしてくれます。

この機能があるので、カーペットの上だけ掃除しなおす手間だったりとかが全く必要ありません。

 

 

 

 

スケジュール設定ができる

スマホやリモコンを使ってスケジュールの設定ができます。

こうすることで毎日起動させる必要はなく、
予約した時間に勝手に掃除を始めてくれるのです。

仕事に行っている間や出かけてる間に勝手に掃除を済ませておいてくれるので、
ほんとうになにもする必要がなくなります。

 

 

 

 

階段などの段差も認識できる

2階建てのおうちや玄関に段差があるおうちもたくさんあると思います。

そこにロボット掃除機が突撃していったとしたら。。。

「ガッシャーーーン」

ってなりそうですが、
「eufy」はしっかりと段差を認識して戻ることが出来ます。

自分が下りることができない段差では無理に下りたりすることは基本的にはないので、
家のものや「eufy」事態を傷つけてしまう心配もありません。

 

 

 

 

掃除をする境界線を設定できる

ロボット掃除機を使っている方ならわかると思いますが、
使い始めると”コードが散らかっているからここは掃除してほしくない”というエリアが出てきたりします。

この機能は機種によるのですが、
境界線を引くことでロボット掃除機がそれ以上には進まず折り返すようになります。

 

 

 

 

充電する手間もない

「eufy」は掃除を始め充電がなくなりそうになると
自動的に充電する場所に戻るように設定されています。

ですので充電コードをさしたりする手間もありませんし、
充電場所まで戻す必要もありません。

 

 

いろいろな掃除モードが用意されている

「eufy」には掃除をするのにいろいろなモードが用意されています。

 

  • 一か所集中掃除モード
  • 部屋の壁を沿う掃除モード
  • その部屋限定掃除モード

 

たとえばなにかをこぼしてしまったときは”一か所集中モード”、
部屋の隅の汚れが気になれば”部屋の隅掃除モード”を選択すれば、
指定されたその掃除を行ってくれます。

 

 

部屋が勝手に綺麗になる

 

これは当たり前と言えば当たり前ですが、
20,000円前後で掃除機をかける手間から解放されるのです。

わたしは1年間使い続けてよく分かりましたが、
ほんとに部屋が勝手にきれいになります。

 

試しにこれまでの掃除機で掃除をかけてからこの「eufy」を使ってみたところ、
掃除をしたばかりなはずなのにしっかりとゴミが取れていました。

わたしの掃除が悪いといえばそうかもしれませんが、
100分程度しっかりと掃除をしてくれるので
人間であれば見逃してしまうところも満遍なく掃除をしてくれるからだと思います。

わたしは「eufy」を買ってからはこれまでの掃除機を捨て、
「eufy」とクイックルワイパーの2つで家の掃除をしていますが、
全く問題ないどころか掃除の手間が非常に減り大満足しています^^

 

 

ゴミ捨てが楽

 

掃除機と同様「eufy」でも内部にゴミが蓄積されるので、
ゴミ捨ては必要になります。

ただ「eufy」は非常に簡単にゴミ捨てができるようになっており、
外して開けるだけといった感じで、10秒で終わります。

 

 


*出典 : Gigazineより

 

さらにこの容器はプラスチック製なので、
フィルターを外せば水洗いでき、いつでも清潔な状態を保つことができます。

 

 

Ankerのサポートが非常に優秀

 

これは製品本体のメリットではありませんが、
この製品のメーカーであるAnkerは非常にサポートが優秀なことで有名です。

レスポンス早く返答をくれますし、
故障が発生した場合は保証期間内であれば代替品をすぐに送付してくれたりと非常に現代的なサポートシステムが構築されているように感じます。

故障しないに越したことはないのでこのメリットはおまけ程度ですが、
何かあった際の保険としては安心ですね。

 

 

Ankerのロボット掃除機「eufy」のデメリット

 

ここまでいいところばかり紹介してきましたが、
しっかりとデメリットも解説していくので、
ご自身に合うかどうかしっかりとチェックしてみてください。

 

黒いものを障害物として認識できない

 

 

「eufy」は赤外線を使って障害物を見極めるのですが、
赤外線の弱点として、黒いものを認識できないということがあげられます。

 

たとえば黒い足の椅子やソファー、テーブルなどにはぶつかってきてしまうことがあります。

しかし「eufy」の頭の部分がクッション仕様ですこしへこむような造りになっているため、
家具や「eufy」自体が傷つくほどの衝突というのはありません。

 

 

角が掃除できない

 

 

「eufy」はこのブラシが右前と左前についており、
これをくるくる回して手でごみを集めるようにして集めて吸引しています。

このブラシは本体から少し出ているため部屋の隅はしっかりとこのブラシで掃除ができるのですが、
角はどうしてもできない部分が出てきてしまいます。

私は角を週に1回掃除するのでクイックルワイパーと併用して掃除を行っています。

 

 

床にコードなどを出しっぱなしにしておけない

 

これは「eufy」に限らずロボット掃除機全般に言えることですが、
床にコードや紙などが置いてあるとその上を掃除しようとしてコードに絡まって動けなくなってしまったり、
タイヤとコードが絡まったりして、コードだめになってしまったりということがあります。

ロボット掃除機を検討されているのであれば、
床を綺麗にしておく必要があります。

 

 

Ankerのロボット掃除機は3種類

 

この記事を記載している2019年4月時点で、
Ankerからロボット掃除機は3種類発売されています。

それぞれ機能が異なったりというのがあるので、
ひとつひとつチェックしていきましょう。

 

Eufy RoboVac 11S

 

まずは「eufy RoboVac 11S」という機種です。

 

この機種は現在発売されている3種類の中で一番古い製品となり、
価格も当然安いです。

入門機種としては最適で、
上で記載しているメリットも境界線設定以外は機能を兼ね備えています。

 

3機種の中では1番シンプルでおしゃれでかわいいデザインをしていると思います。

機能は最低限ではありますが、
ほとんどの機能を使うことが出来ますし、困ることはありません。

 

 

 

Eufy RoboVac 15C

 

 

続いて「eufy RoboVac 15C」という機種ですが、
先ほど紹介したeufy RoboVac 11Sの後継機種のようなイメージです。

 

基本的な機能はあまり変わっていませんが、
スマホのアプリと連携させることが出来るようになり、
スマホ一台でいろいろな設定ができるようになりました。

またカーペットの上に上った際の吸引力の変化スピードが上がったりと、
目に見えない機能が進化したモデルです。

 

 

 

Eufy RoboVac 30C

 

 

 

そして最後に紹介するのが「Eufy RoboVac 30C」という最上位機種になります。

 

こちらの機種は唯一境界線を作ることが出来たりと、
eufy RoboVac 15Cの上位機種のようなモデルになり、
Anker製のロボット掃除機の中では最上位機種になります。

 

ただ価格が倍近い価格設定になっているので、
どうしても境界線が必要であったりとかそういった方向けの機種になります。

 

 

 

一番のおすすめなモデルは「Eufy ReboVac 15C」

 

価格・機能ともバランスの取れたモデル

 

この記事でいちばんおすすめの「Eufy ReboVac 15C」は
「Eufy ReboVac 11S」の後継機種として様々な機能が追加されているモデルですが、
この2つのモデルの価格は1,000円程しか変わりません。

 

たった1,000円でさまざまな機能が追加されたモデルを購入できるのであればおすすめですし、
20,800円という価格も初めてロボット掃除機を検討している方にはもちろん、
2台目や買い替えなどで購入を検討している方にもおすすめできる価格帯になっていると感じます。

「Eufy ReboVac 30C」もさらに機能が追加されたいいモデルには変わりありませんが、
現時点で34,800円と、2機種に比べると少し高いかなという印象ですね。

 

 

 

まとめ

 

ここまで「1年間使った徹底レビュー」をお送りしてきましたがいかがだったでしょうか。最後にメリット・デメリットをまとめてみてみましょう。

 

  • 価格が安い
  • 十分すぎる多機能
  • 勝手に部屋がきれいになる
  • ごみ捨てが楽
  • Ankerのサポートが優秀
  • 黒いものを障害物として認識できない
  • 角が掃除できない
  • コードなどを床に出しておけない

 

 

買って後悔しない買い物になった

 

わたしは「Eufy ReboVoc 11S」を購入して1年間使い続けてきましたが、
2018年で買ってよかったものランキング1位でした。

 

なにより掃除をするのが週1回になったので、
掃除をするストレスもなければ、
いままで掃除をしていた時間を他のことに充てられるのは非常に大きかったです。

自分はなにもしていないのに、
毎日部屋がきれいなので気分もいいですしメリットが非常に大きかったです。

ロボット掃除機は非常におすすめなので、
是非購入して実際に体感してみてください^^