お金

学校では教えてくれないお金のはなし

学校では教えてくれないお金のはなし

 

 

無知は損をし続ける

 

こんにちは、ふらっぺと申します。

みなさんの人生にとって”お金”というのは非常に大切なファクターの一つだと思います。

就職活動や結婚、転職など人生の大きな岐路に立ったとき、
お金というのは重要な要素として考えられる場合が多いです。

また、子育てや保険を考えること、
老後の生活を考えてみても、すべてお金に直結してくる話であり、
私たちが人生の中の大半の時間をこの”お金を稼ぐ”ということに使うのです。

しかしながら現在の日本では”お金の考え方”について学校で教えることはしていません。
これは独自に勉強してお金に対する考え方をしっかり持っておかないと、
死ぬまで永遠に搾取され続ける仕組みが構築されているということです。

そんな中このブログでは生きていく為の”お金”にフォーカスを当てて、
これからの人生に役立つさまざまなお金に関する情報を誰にでも分かるように解説していきます。

 

 

 

 

たった8人の富豪が下位36億人と同じ資産を保有

 

世界の富豪8人が下位36億人と同じ資産を保有していると話題になり、
貧富の差が拡大していることが世界各国で問題になっています。

この報道からデモが起こっている地域もあるほどで、
”貧富の格差=悪”として広い地域で考えられているのが現状です。

貧富の差が悪なのかは人それぞれ考え方があり、
なにが正しくなにが間違いという明確な線引きはありません。

しかしながら資本主義国家というのは、
貧富の格差が拡大していくようにデザインされているため、
自らが動きなんらかの対策を取らない限り、一生搾取される側に回り損をし続けるだけですからしっかりと自分で勉強し行動に移していくことが大切なのです。

 

 

そもそも資本主義とは?

 

 

資本主義とは?

生産手段を資本家・企業者の階級が所有し、自分たちの利益追求のために労働者を働かせて生産を行う経済体制。

 

資本主義の定義をしっかり把握している日本人は多くありませんが、
上記が資本主義の意味であり、現代の世界が向かっている方向なのです。

資本主義でいう資本家・企業者とは株主のことを指し、
労働者とはその企業で働く人々のことを意味しています。

つまり資本主義を要約すると、
株主が自分たちの利益のために労働者を働かせる経済体制ということなのです。

 

 

 

 

誰でも資本家側に回れば資本主義経済の恩恵を受けることができる

 

 

つまり資本主義の経済では資本家側に回ることができれば自分のために企業が利益を出してくれるということです。

ではどうやったら資本家側に回ることができるのか、
ということですが答えは簡単で企業の株主になるだけです。
(ほかにも方法はたくさんありますがここでは誰にでもできる一番簡単な方法を紹介しています。)
たったそれだけのことで資本主義の恩恵を受けることができるのです。

これを理解しているかしていないかの差は非常に大きく、
将来の資産に大きな差を及ぼすことになります。

たとえば100万円でブランド物のバッグを購入するとします。
大半のものは基本的は買った瞬間に値下がりし、
その場ですぐに売ったとしても購入金額で買い取ってもらえることはありません。

しかし稼いだ100万円でマクドナルド(米国)の株を買ったとしたらどうでしょう。
下記はマクドナルドの2000年から現在までのチャートです。

 

 

読み方がわからない方もいると思いますが、
横軸が西暦を表しており、右縦軸が株価(USドル)を表しています。
(黒と赤でギザギザしているものが株価の推移を表しています。チャートの読み方はまた別記事にて詳しく解説します。)

2000年頃に20ドルだった株価は現在182ドルにまで高騰しています。
つまり9倍になっているということなので、
2000年にマクドナルドの株を100万円分買っていれば、
現在は900万円にもなっているということです。

また、株を購入すると配当金というものをもらうことができるので、
2000年に100万円だった現金は現在1,000万円程の資産となっているのです。

 

 

まとめ

 

もちろんすべての企業の株価が上がり続ける訳ではないので、
どの銘柄でも投資すればお金が増えるというわけではありません。

どういった銘柄を購入していけばよいのかもまた別記事で紹介しようと思いますが、
今回はこういった考え方があるということを理解してもらいたくマクドナルドを参考に出しました。

資本主義とはこういうことという明確な例のひとつです。

日本国民の大半は稼いだお金で自分の買いたいものを買いますが、
お金持ちの人は稼いだお金を使って資本側に回り、そのお金に働いてもらうことでさらにお金を稼ぐことを考えているのです。

よくお金に働かせることが大切という話を聞くと思いますが、
それはまさにこういったことを意味しているのです。