資産運用

証券会社の口座の開き方【投資を始めよう】

証券口座の開き方

 

この記事では実際に投資を始めるのに必須な

「証券口座の開き方」を徹底解説します。

株を買うのにも投資信託を買うのにも、
はたまたETFを買うのにも証券口座は必要になるので、
ひとつは開設しておくといいでしょう^^

 

この記事通りに進めていくだけで簡単に開設できます。

 

 

おすすめの証券会社は?

 

証券会社で口座を開くとき、
まず最初のステップとしてどの証券会社にしよう?
と、考えると思います。

日本には証券会社はたくさんありますが、
この記事では2つの証券会社をおすすめしています。

 

特にこだわりがないのであれば、
この2つのどちらかの証券会社で口座を開設することをおすすめしています。

 

おすすめする理由

 

株や投資信託、ETFを購入する上で、
証券会社は手数料を取って稼いでます。

つまりどの証券会社を使っても手数料は発生するのですが、
楽天証券とSBI証券は手数料が業界最安値で設定されています。

”そんなことか”と思われる方もいるかもしれませんが、
長期投資をしていく上でも短期投資をしていく上でも手数料の存在は非常に大きく、
しっかりと利益を積み増せる人ほど、
しっかりと手数料を気にしています。

1回の手数料は小さく見えるかもしれませんが、
勉強していくうちに手数料の大きさが分かってきます。

他にもおすすめな点はあるのですが、
今回は証券口座の開き方を紹介するので割愛します^^

 

 

SBI証券と楽天証券の違いは?

 

IPO取扱銘柄数 (2017年度) 4社 75社
投資信託取扱数 2,665本 2,695本
積立投資最低額 100円 100円
取扱外国株 6ヵ国 9ヵ国
特徴 ・楽天スーパーポイントが貯まる
・ポイントで投資信託を購入できる
・キャンペーンが豊富

 

 

楽天証券もSBI証券もほとんど大差はない

 

投資を始めるにあたって比較されることが多い楽天証券とSBI証券ですが、
実際はほとんど大差はなく、好みで選んで問題ありません。

現時点で楽天銀行もしくはSBIネットバンクの口座をお持ちの方は、
それぞれの証券口座と連携がいいので、
自分が持っている口座での開設もおすすめです。

これから投資を始めようと考えている初心者の方は、
ほとんどがメジャーな商品から手を付けていくと思いますが、
そういった主要製品はどちらも取り扱いがあります。

強いてあげるとするならばIPO取扱数が楽天証券は少ないので、
IPOも積極的にやっていきたいという方にはSBI証券をおすすめします。

 

 

口座の開き方

 

楽天証券

 

 ①口座開設の申し込み

 

楽天証券 – 口座開設の申し込み

まずは上のリンクより楽天証券のホームページに飛んで、
必要事項を記入します。

楽天会員の方はログインすると必要事項が記入された状態になるので、
空欄を記入するようにしましょう。

難しいところは特にありませんが、
悩むところがあるとすれば、
口座とNISAをどちらにしたらいいかということだと思います。

口座に関しては、
確定申告を自分でしていないのなら特定口座(源泉徴収あり)で問題ありません。

特定口座(源泉徴収あり)は私たちに代わって、
証券会社が1年間の利益(損失)を計算してくれるため、
損益の計算も不要となり、確定申告も不要になります。

自分で確定申告をしたいという方は、
特定口座(源泉徴収なし)を選択するといいでしょう。

特定口座(源泉徴収なし)では年間取引報告書の作成は行ってくれるので、
それに沿って確定申告をすればOKです。

またNISAとは、

・一般NISA
・積立NISA

の2種類があり、
それぞれ条件が異なりはしますが、
売却益が非課税になる制度です。

NISAについては当ブログでは積立NISAをおすすめしています。

 

②口座開設完了

 

1-2週間前後で自宅に郵送にてログインIDとパスワードが送られてきます。

到着した段階ですでに楽天証券のページからログインできるようになっているため、
口座を開いてログインしてみましょう。

 

 

③初期設定

 

ログインすると必要事項を記入する必要があるので、
必要事項を記入します。

 

 

④マイナンバーの登録

 

証券口座を開設して取引を始める際、
マイナンバーによる登録が法律で義務付けられています。

③の初期設定後にマイナンバーを登録しておきましょう。

 

 

SBI証券

 

①口座開設も申し込み

 

SBI証券 – 新規口座開設

上のリンクよりSBI証券のページへ飛び、
新規口座開設に必要な情報を記入していきます。

本人確認書類が手元にある方は、
WEBアップロードを選んで進めていきましょう。

難しいところは特にありませんが、
悩むところがあるとすれば、
口座とNISAをどちらにしたらいいかということだと思います。

口座に関しては、
確定申告を自分でしていないのなら特定口座(源泉徴収あり)で問題ありません。

特定口座(源泉徴収あり)は私たちに代わって、
証券会社が1年間の利益(損失)を計算してくれるため、
損益の計算も不要となり、確定申告も不要になります。

自分で確定申告をしたいという方は、
特定口座(源泉徴収なし)を選択するといいでしょう。

特定口座(源泉徴収なし)では年間取引報告書の作成は行ってくれるので、
それに沿って確定申告をすればOKです。

またNISAとは、

・一般NISA
・積立NISA

の2種類があり、
それぞれ条件が異なりはしますが、
売却益が非課税になる制度です。

NISAについては当ブログでは積立NISAをおすすめしています。

 

 

②初期設定

 

口座開設の申し込みが完了すると、
ログインができるようになるので、
さらに必要な情報を入力していきます。

 

③書類を郵便にて受け取る

 

SBI証券より、ログインID、パスワード、取引パスワードが記載された書面が送られてくるので、
到着次第確認します。

 

 

④取引開始

 

上記で手順は完了です。

パスワードはログインをする際のパスワード、
取引パスワードは取引を実行する際のパスワードとなります。

 

 

まとめ

 

以上も手順で口座開設は簡単にできます。

入力する欄が多くめんどくさいですが、
難しいことは何もないのでぱぱっと終わらせてしまいましょう^^