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将来の資産を大きく変える!?おすすめの投資信託5選!

おすすめの投資信託 5選

 

 

このブログでは長期の資産形成を進めていますが、
その中でも投資信託での資産形成というのは投資初心者から上級者まで幅広くおすすめできる方法です。

資産価値のあるものに投資しているかしていないかでは、
将来の自分の資産が何百万、ときには何千万と大きく変わってきます。

この記事では資産形成におすすめな投資信託を紹介していきます^^

と、その前に。
投資信託がおすすめな理由をおさらいしておきましょう。

そんなのはもうわかってるからなにがおすすめなのか教えて!という方はすっ飛ばして読み進めちゃってください!

 

 

投資信託がおすすめな理由

 

 

 

 

少額から積み立てていくことが可能

 

まずはこれです。

投資信託はよくETFと比較されますが、
ETFは一回の購入金額が少なすぎると手数料が割高になる傾向があります。

それに比べ投資信託は積み立て設定をすることによって毎回の買い付け金額が少額であったとしても手数料負けしないような商品がたくさん用意されているので、
毎月少しずつでもしっかりと購入していきたいという人には非常におすすめです。

積立設定を一度してしまえばあとは口座にお金を入れておくだけでしっかりと買付までしてくれるので、ぼーっと待っているだけでしっかりと投資されます。

また積立という買付方法はドルコスト平均法で買付されるということなので、
投資に重要な時間の分散が勝手にされるのです。

ETFと投資信託の違いについてはピンと来ない方は、
z↓の「徹底解説!ETFと投資信託の違い」を是非チェックしてみてください^^

 

 

【徹底解説】投資信託とETFの違い投資信託とETFの違い 投資信託は1950年ごろから日本でも広まりはじめ、 現在では証券会社などから紹介を受けたことがある人...

 

 

銘柄を分散できる

 

このブログで推奨しているインデックス型の投資信託は個別株投資とは違って、
なんらかの指数に連動するように設計されています。

インデックス投資は個別株に投資するわけではなく、
その集合体に投資をするため投資信託ひとつ購入するだけで銘柄もしっかりと分散することができます。

 

 

積立NISAが使える

 

投資信託のいい商品は積立NISAを使用することができます。

NISAとは一定期間の売却益が非課税になる制度で、
積立NISAの場合は20年間の非課税期間があります。

20年間の長期運用というのはしっかりと資産を増やすことができる期間でもあるので、
売却益+非課税の恩恵を受けることができます。

 

 

おすすめの投資信託 – アメリカ

 

 

 

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

まず紹介するのが楽天証券が販売している楽天・全米株式インデックスファンド”という投資信託で、全米4000銘柄に投資をすることができる投資信託です。

アメリカのバンガード社が出しているVTIというETFを楽天が投資信託として販売している商品で、投資内容はVTIと同じになります。

 

 

上の図の青色の「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」というのがVTIと呼ばれるもので、
私たちが投資した資金をひとまとめにして楽天がVTIへ投資を行ってくれる仕組みになっています。

 

 

上記はVTIの長期チャートですが、
2008年のリーマンショック後もしっかりと価格回復をしており、
綺麗な右肩上がりの長期投資に適したチャートをこれまでは描いてきています。

買付手数料も無料(ノーロード)となっており、
信託財産留保額(投資信託の解約手数料のようなもの)も無料です。

信託報酬は0.1696%と低く抑えられており、
長期で毎月積み立てを行っていくのには最適な投資信託のひとつとなります。

アメリカが今後も経済大国として覇権を握っていくと考える方にはおすすめです^^

 

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 

続いて紹介するのが三菱UFJ国際投信が出しているeMAXIS Slim米国株式(S&P500)”というアメリカのS&P500指数に連動を目指した投資信託です。

eMAXIS Slimシリーズはこれ以外にも様々な商品を出しているのですが、
信託報酬を非常に安く設定しており投資家から人気を集めています。

 

 

こちらもeMAXIS Slim 米国株式を通して米国市場への投資をする形となり、
S&P500指数に連動を目指した投資信託です。

あの投資の神様とも言われるウォーレン・バフェットも自身の妻に「資産の90%をS&P500に投資するように」とアドバイスを送っており、プロも推奨のインデックス投資を行うことができます。

 

 

 

こちらは2010年以降のVOOというS&P500連動を目指したETFのチャートですが、
しっかりと右肩上がりで成長をし続けています。

長期でドルコスト平均法を用いて投資をする場合、
右肩上がりが前提となるので経済が成長し続ける指数に投資をするのが大切となります。

アメリカはこれまで長期にわたり経済大国として成長を続けてきましたし、
世界中の資本が集まる市場です。

そんな国の代表的な指数であるS&P500へ投資できるおすすめの投資信託です。

こちらも楽天・全米株式インデックスと同様、
購入手数料・信託財産留保額はなく、
信託報酬も0.1728%と低く抑えられている商品となります。

 

 

おすすめの投資信託 – アメリカ以外

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

 

アメリカ中心におすすめをしてきている当ブログですが、
そのほかのおすすめとなるとやはり登場するのが”楽天・全世界株式インデックス・ファンド”という投資信託になります。

この投資信託は上で紹介した”楽天・全米株式インデックス・ファンド”と同様、
楽天が販売元となりバンガード・トータル・ストック・マーケットETFという通称VTと呼ばれるETFへ投資する商品となります。

 

 

投資先は全世界となり、
どの国が成長していってもしっかりとそれに投資できていることで恩恵を受けることができる投資信託で、
世界の成長とともに資産をしっかりと増やすことができます。

 

 

 

2015年にチャイナショックの影響で一時価格は下落しましたが、
その後もしっかりと回復をみせている商品です。

長期の資産運用時にはこういった下落時にしっかりと買い増せていることが将来の資産に大きく影響を与えるので、
積立運用ができる投資信託とは非常に相性がいいと言えるでしょう。

こちらも購入手数料、信託財産留保額はかからず、
信託報酬は0.1696%と楽天・全米株式インデックス・ファンド同様低水準に抑えられています。

 

 

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

 

続いて紹介するのが”eMAXIS Slim新興国株式インデックス”という投資信託になります。

アメリカや日本、ドイツやイギリスなどを先進国というのに対し、
中国やインド、ブラジルなどこれから発展が期待されている国を新興国と呼び、
これからの成長に投資をするという商品になります。

大きいものがさらに成長するよりも、
小さかったものがそれなりの大きさまで成長する方がスピードとしては早いため、
理想通り新興国がしっかりと成長してくれれば大きな利益をもたらしてくれます。

 

 

 

そもそもここでいう新興国はというところですが、
2019年の4月時点で上記比率となっています。

やはり中国が占める割合は非常に大きく
続いて韓国、台湾、インド、ブラジルと続きます。

新興国投資は法整備の問題や、
ボラティリティの高さがあることから価格への不安定性は否めませんが、
それを差し置いても成長した場合の暴騰率は長期であれば計り知れない威力があります。

こちらも購入手数料、信託財産留保額ともにかからず、
信託報酬も0.20412%と低水準になっているので、
アメリカの拡大よりも新興国の拡大へ期待される方はポートフォリオに組み入れて見ても面白いと思います。

 

 

おすすめの投資信託 – 番外編

 

eMAXIS Slimバランス8資産均等型

 

最後に番外編での紹介となりますが、
これまで株式のみの紹介をしてきたのにお気づきになられたでしょうか?

株は20年以上の長期で見ればほかの資産に比べ高いパフォーマンスを記録してきており、
このブログでは長期投資においては株式一本での運用をおすすめしていますが、
株式は債券などと比較するとリスクが高い資産というのも事実です。

そんな株式のみでの運用が心配な方のための投資信託といっても過言ではないのが番外編で紹介する”eMAXIS Slimバランス8資産均等型”の投資信託となります。

なにがバランスなのかということですが、
これを見たら一目瞭然きれいに多くの資産に分散しているバランスのとれた投資信託ということです。

 

 

 

大きく分けて株式債券リートの3つの資産に資産を分散しており、
それをさらに国内先進国新興国に分けている(リートは国内先進国のみ)ということです。

リートとはざっくり不動産投資のことなので、
この投資信託ひとつ購入するだけで代表的な資産運用である株式・債券・不動産への投資は全てカバーできてしまうこととなります。

 

 

 

 

また、eMAXIS Slimバランス8資産均等型に投資することで株式だけのポートフォリオよりもボラティリティをマイルドにすることができます。

もともと債券はボラティリティが低く、株式と比較して安定した値動きをするのが特徴です。

また、株価が暴落した時は債券が上昇するという逆相関の関係でもあるため、
株のみのポートフォリオと比較してそれぞれが補填し合う動きをするので、
急激な資産の増減を防ぐことができます。

株のみだけでなく、さまざまな資産で運用したい方にはおすすめの投資信託となります。

 

 

まとめ

 

今回の投資信託おすすめの記事では↓の5つを紹介してきました。

 

おすすめの投資信託
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim米国株式
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slimバランス8資産均等型

 

米国中心で紹介をしてきましたが、
新興国や先進国など商品はさまざまで非常に多岐にわたります。

どの市場が伸びていくかをしっかりと考え投資していくことが大切ですが、
投資信託には選び方のポイントもあります。

↓の「ETF・投資信託の選び方」という記事で分かりやすく解説しているので、
気になる方はこちらも併せてチェックしてみてください^^

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました^^